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ステップワゴン黒2026 30周年車と2万6400円差

Honda
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ステップワゴンを考えていて、「黒い特別仕様車が出た」と聞いた方もいると思います。

ホンダは10月16日、「STEP WGN e:HEV SPADA・BLACK EDITION」を発売しました。値段は418万5500円です。

でも、去年の12月にも「30周年特別仕様車」が出ていましたよね。並べてみると、足された装備はほとんど同じなんです。

この記事では、BLACK EDITIONで何が増えて、ほかの仕様とくらべていくらちがうのかを、順に見ていきます。

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🖤 BLACK EDITIONで増えるもの

まず、発表された中身です。

見た目は、黒いメッキと黒いホイール

ふつうのe:HEV SPADAから、見た目は次の所が変わります。

前のグリルの飾り、前と後ろの下の飾り、横の下の飾り、後ろのドアの飾りが、黒いメッキになります。16インチのアルミホイールは黒い色になり、ホイールナットも黒です。

ドアミラーのカバーと、外のドアの取っ手は、クリスタルブラック・パールという黒です。ハンドルの下の飾りはピアノブラックになり、専用のエンブレムも付きます。

安全と快適の装備も足される

見た目のほかに、次の装備が足されます。

1つめは、車のまわりを映すマルチビューカメラシステムです。2つめは、バックで出るときに横から来る車を知らせる「後退出庫サポート」です。3つめは、前の車や人をよけて遠くを照らすアダプティブドライビングビームです。

ほかに、2列目のシートヒーターと、室内やスライドドア、荷室のLEDランプも付きます。

値段と色

項目内容
パワートレイン2.0リッターエンジン+2モーターのハイブリッド
駆動FF
乗車定員7人
値段418万5500円

色は6色です。専用の色として「ソニックグレー・パール」があります。この色は3万8500円高い色です。

🎂 30周年特別仕様車と、何がちがうのか

ここが、この記事でいちばん伝えたい所です。

足された装備は、ほぼ同じ

ホンダは2025年12月19日、「e:HEV SPADA 30周年特別仕様車」を発売していました。ホンダの発表では、そのとき足された装備は次のとおりです。

装備30周年特別仕様車BLACK EDITION
マルチビューカメラシステムありあり
後退出庫サポートありあり
アダプティブドライビングビームありあり
2列目シートヒーターありあり
LEDのランプLEDルームランプルームランプ、スライドドアのカーテシーランプ、荷室のランプ
専用の見た目30周年専用のタグとエンブレム黒いメッキ、黒いホイールなど
値段415万9100円418万5500円

安全と快適の装備は、ほぼ同じなんですね。LEDのランプは、BLACK EDITIONのほうが付く場所が多くなっています。

差は2万6400円

数字で見ると、BLACK EDITIONは30周年特別仕様車より2万6400円高い値段です(計算です)。

この差で変わるのは、主に見た目です。30周年の記念のタグやエンブレムのかわりに、黒いメッキや黒いホイールが付く形ですね。

30周年特別仕様車は、なくなったとされる

自動車の情報サイトのcar repoは、BLACK EDITIONが出たことで、SPADAの30周年特別仕様車はなくなったと伝えています。

ホンダの発表には、30周年特別仕様車の販売の終わりについての記載はありません。在庫があるかどうかは、販売店で確かめてくださいね。

💴 ほかのSPADAとの値段の差

最後に、ほかのe:HEVのSPADAと並べてみます。

4つのSPADAを並べると

タイプ値段BLACK EDITIONとの差(計算)
e:HEV SPADA399万8500円18万7000円安い
e:HEV SPADA・BLACK EDITION418万5500円ー
e:HEV SPADA PREMIUM LINE426万8000円8万2500円高い
e:HEV SPADA PREMIUM LINE BLACK EDITION440万6600円22万1100円高い

ふつうのSPADA以外の値段は、car repoとcar-info.tokyoが伝えている今の価格表の数字です。

PREMIUM LINEとは、8万2500円の差

ここで迷うのが、PREMIUM LINEとの差です。PREMIUM LINEは、BLACK EDITIONより8万2500円高い値段です。

car-info.tokyoによると、PREMIUM LINEには、マルチビューカメラや2列目シートヒーター、アダプティブドライビングビームが標準で付いています。そのうえで、FFは17インチの専用のホイールで、ヘッドライトの向きを自動で合わせる機能も付くとされています。

BLACK EDITIONは、SPADAをもとにした仕様なので、ホイールは16インチです。8万2500円の差で、こうしたちがいがあると考えると、決めやすいと思います。

8人乗りにはできない

ここが、失敗しやすい所です。BLACK EDITIONの乗車定員は7人です。

car-info.tokyoによると、ふつうのe:HEV SPADAは、メーカーオプションの2列目のベンチシートを選ぶと8人乗りにできます。8人乗りが必要な方は、BLACK EDITIONでは合わないので注意してくださいね。

黒いドアの取っ手は、色によってちがう

もう1つ気をつけたいのが、外のドアの取っ手です。ホンダの発表では、取っ手がクリスタルブラック・パールになるのは、車体の色がソニックグレー・パールか、メテオロイドグレー・メタリックのときです。

ほかの色を選んだときの取っ手の色は、販売店で確かめておくと安心です。

次の型を待つかどうか

ステップワゴンの今の型は、2022年5月に出た6代目です。次の型を待つかどうかで迷う方は、別の記事で書いています。

次の型を待つかどうかは、こちらで考えています。

ステップワゴン次期型 2028年まで待つか

今の型の改良を待つかどうかは、こちらです。

ステップワゴン改良 秋を逃すとどうなるか

ホンダの次の世代のハイブリッドの話は、こちらで読めます。

ホンダ次世代ハイブリッド、コンパクトSUVが本命?

ほかのホンダ車の予定も、まとめて見られます。

ホンダ2026 新型車・モデルチェンジ情報

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